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餓狼道場 番外編 餓狼道場へ戻る
キャラクター紹介 <デフォルトキャラ22人+ボーナスキャラ>
S:ここでは「餓狼伝 Breakblow Fist or Twist」のキャラクターを、
「原作、漫画は一切関係なし」「ゲーム上の格闘スタイル・性能の視点」から紹介するぞい。
<丹波> 我流空手
一応、この「ゲーム」の主人公。
要は「スタンダードな使いやすいキャラ」
弱くはない、むしろ強いほう。スト2で言えばリュウ。
基本的に「ラッシュで押すタイプ」
<工藤> 空手
いわゆる、打撃系のパワータイプ。エドモンド本田系。
「動きが重く使いにくいタイプ」
きちんと使いこなせば決して弱くはないが、他のキャラと比べれば相対的に平均以下の格付けになってしまう。
<安原> キックボクシング
「一発は弱いが、手数で勝負するタイプ」
実際は単発でも強力な打撃を持っているが、
体力が低い点や他のキャラと比べればタイプは「スピード系」な扱いとなる。
使うだけなら扱いやすいキャラ。
ゲームの性質上、移動速度は他のキャラと変わらない。速いのは打撃、ラッシュの回転力。
<堤> 空手
安原同様に「一発は弱いが、手数で勝負するタイプ」
このゲームで一、二を争うスピード系ラッシュタイプとなる。
安原よりは回転は遅い代わりに一部の単発打撃のダメージが高い。
テクニカルな技も持つ。
スピード系の宿命で体力は低い。
初心者同士の対戦ではヤバイくらいの強キャラとなるが、最終的には標準クラスに落ち着く。
<井野> 柔道
このゲームで(基本的に)唯一かつ屈指の投げキャラ。ザンギエフ。
使いにくい点もザンギエフ。
きっちり使いこなした暁にはキャラ対策を知らない相手をフルボッコにできる点もザンギエフ。
対策を知っている相手には分が悪い点もザンギエフ。
ツボにハマッた破壊力が凄まじい点もザンギエフ。
唯一の違いはレスラーではない。ザンギエフのような威圧感も無い。
<長田> プロレス
このキャラもザンギエフタイプ。
パワー系。
特殊な技が多く、扱いにくいキャラ。
実用に耐えうる「一撃必殺が可能な投げ技」を持つキャラ。
上記の投げ技が使用可能になった時の威圧感はザンギエフ級。
<鞍馬> プロレス
タイプとしては「打撃系パワー+トリッキータイプ」
技のモーションや性質が独特だが、使いやすさで云えば「マシなほう」
奥義は全キャラ屈指で使いやすいうえに強力。
長田ほどではないが「実用可能な一撃必殺級の投げ技」を持つ。
独特な技のおかげで初心者キラーなキャラでもある。対CPU戦も楽。
<姫川> 空手
このゲームで屈指の足技キャラ。
動きと連繋の派生がやや特殊で使いにくいタイプ。テクニシャン向け。
トップクラスの攻撃力と、平均以下の打たれ弱さを持つ「一長一短キャラ」
使いこなせば、上位クラス。
<片岡> 空手
超近接戦タイプ。密着の打撃で無類の強さを発揮する。
技自体は使いやすいがリーチが無い為に、間合いの取り方にウマさを必要とする。
使うだけなら扱いやすいキャラなのだが。
<藤巻> 柔術(古武術)
オールラウンドタイプ。
一見、これといった強みがなく、技のモーションにもクセがあり使いにくい。
一通り判ってきたら使いやすいキャラに化ける。
<泉> 柔術(古武術)
ギース=ハワード・・・とはちょっと違うか。
「ミスター当て身投げ+トリッキータイプ」
が、ゲームの特性上、当て身投げ(ここではキャッチと云う)をメインする戦い方はキビシイ。
特殊な構えもあり、使いこなすのは難しいキャラ。相手の技を知っておく必要もあるし。
<梅川> 総合格闘技
総合格闘家。オールラウンダー。
技や動きが普通っぽいので使いやすくみえるが、
強さを発揮する為の戦い方は難しいタイプになる。実はテクニシャン向け。
<梶原> プロレス
プロレスキャラだが総合に近い技・・・UWFプロレス的。
要はオールラウンダータイプ。
攻撃力のパラメータが低めで弱キャラの印象があるが、
技の性質を理解して使い分ければ明らかな弱キャラと云うワケではない。きちんと試合になる。
相対的なランクは平均以下になってしまうけど。
<チャック> ボクシング
蹴り技は基本的に無い生粋のボクサー。バイソンとはちょっと違う。
コンビネーションの回転の速さは全キャラ中でNo.1である。
使い方で戦い方が極端に変わるキャラ。トップクラスのテクニカル系。
初心者には扱い辛い。
<椎名> 日本拳法
打撃系パワータイプ+キャッチ。かなり扱い辛い。
キャッチキャラの性質上、相手の技を知っておく必要があるので初心者向きではない。
極めた暁には・・・!
<神山> 伝統派空手
特殊キャラ。
おそらくこのゲームで最も特殊なキャラ。
ここでの簡単な説明では説明しきれない。だから「最も特殊なキャラ」で説明終わり。
このゲームのシステムを把握するまではメインキャラにしないほうがよい。・・・息抜きで使うは別として。
<久保> 喧嘩(我流空手)
デフォルトキャラではダントツの最下位キャラ。
技の性能以前に、純粋な体力・攻撃力といった「パラメータ」が低すぎる。
感覚的に丹波の劣化キャラ。
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<象山> 空手
デフォルトキャラであるが性能は間違いなく「ボスキャラ扱い」
技の性質以前に、攻撃力などのパラメータが明らかに高い。
対戦で使用する時は「規格外キャラ」と割り切ったうえで使用しよう。
扱いやすく一応は初心者にオススメ。
<グレート巽> プロレス
象山と同じく性能は「ボスキャラ扱い」
象山とならほぼ互角の対戦ができる。
技にちょっとクセがある。
<力王山> 昭和プロレス
象山、グレート巽と同じく性能は「ボスキャラ扱い」
純粋な攻撃力のパラメータは象山、グレート巽を遥かに凌駕する規格外。
が、技自体が単調なので、ひょっとしたらこの3人でいい勝負になるかもしれない。
技が単調なおかげでかえって初心者向け。
<サクラ> プロレス
本来なら「ボスキャラ扱い」な強さ・・・。少なくとも攻撃力のパラメータは力王山に匹敵する。
が、技にクセがありすぎるので、サクラ対策済みの相手には「対策の対策」をする必要がある。
結果としてはやはりボスクラスの強さを誇る。
<久我> 空手
一応、「ボスキャラ扱い」
攻撃力はトップクラス。技のモーションが独特で扱い辛い。
他のボスクラスと違い体力が「平均以下」の為に、規格外的な強さは感じない・・・
と思いきや、各種技を理解して使いこなせばやはりボスクラスの強さを誇る。
S:ここから説明するキャラは「餓狼烈伝」を進めて行く事で使用可能となるボーナスキャラじゃ。
<如水> 空手
技の性能はかなり高い。
打撃系と見えて実はオールラウンダーに近い。
連繋が単調なおかげで純粋な上位クラスとは言い難い。
このキャラの対策を知っていれば問題ないので普通に使用してもヒンシュクは買わない。
<拳法家> 中国拳法
技が独特で使って楽しいキャラ。
このキャラの「とある戦術」は対策を知らないと成す術も無い凶悪と言える戦術。
最終的なランクは標準クラス程度なので、対策を知っている相手と戦うべし。
<ブンカート> ムエタイ
キックボクシングの安原とは明らかに異なる「ムエタイキャラ」であるのに、攻撃力のパラメータが低く、
残念ながら弱キャラである。
ひょっとして久保といい試合が出来るかもしれない。
<柔道家> 柔道
井野の大幅な劣化キャラ。
弱キャラ。久保、ブンカート、柔道家の三人間でいい勝負が出来るかも。
<チンピラ> <ヤクザ> 喧嘩
二人まとめて紹介。
群を抜いての「規格外キャラ」・・・弱すぎる点で。
相手に失礼なので、同意のうえ、あるいは遊びで使用しよう。
<範馬 勇次郎> 地上最強の生物
正真正銘の規格外。象山、グレート巽、力王山の比ではない。
次元が違う。使用の際は相手の同意が絶対条件。
唯一、同キャラ対戦のみが試合になる。
勇次郎のみOGと奥義を封印すれば、象山、グレート巽、力王山とは試合になるかなぁ?
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