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キャッチ技の性質を調べてみる。
打撃のみキャッチ可能。
つかみかかり、タックル、投げ属性は全てキャッチ不可能。
打撃投げ もキャッチ不可だが、もともと両手、両足技。
肘、膝、両手、両足、頭突き、肩、の打撃と、寸止め、ガード外し は全てキャッチ不可能。例外無し。
これ以外の打撃なら全てキャッチ可能。奥義もガード不能も。
ちなみにサクラの A はキャッチ不可。おそらく肘技扱いです。
仮説
全ての打撃はキャッチ判定用のパラメータがある。
距離や相手に関係ない
「堤Pは 左P上段」
「堤 P は右P中段」
「丹波奥義1は 左P中段」
「チャック Pは 左P上段」
仮説から結論が出ました。
上段、中段、下段のキャッチ判定は、選択ガードの判定とは全く別モノ。
いわゆる、実際の軌道や打点・インパクト部分とは根本的に違う。
各打撃技に「被キャッチ属性」が設定されています。
「左P上段」「左P中段」
「右P上段」「右P中段」
「左K中段」「左K中段」「左K下段」
「右K上段」「右K中段」「右K下段」
そして「キャッチ不可」と。
椎名のキャッチのみ、 左or右 かつ PorK が関係して、
他は全て 上or中or下 かつ PorK が関係する。
そして、お互いの「体格」「間合い」「立ち位置」に関係なく、
「上段Pキャッチは全てのキャラの被キャッチ属性上段Pが捕れ、被キャッチ属性中段Pや他の打撃は捕れない」
「被キャッチ属性上段Pの打撃は全てのキャラの上段Pキャッチで捕られ、中段Pキャッチでは捕られない」
と云う法則が成り立ちます。
これは<他の格闘アクションでは説明する必要が無い当然の事>で当たり前に感じますが、
このゲームでは、
お互いの「体格」「間合い」「立ち位置」で同じ打撃技でもガード部分が異なるのが普通な事なので、
キャッチの特性には注意が必要なのです。
つまり、キャッチの判定は攻撃ヒット・ガードの当たり判定とは別モノです。
「被キャッチ属性が左P上段」なら明らかに胴体に当たる打撃でも上段キャッチです。(つまり中段キャッチできない)
椎名のキャッチも同様で、
右脚を使うなら、後ろ廻し蹴りのような、(本来、左Kの軌道である)左方向の軌道の技でも「右Kキャッチ」で捕ります。
実験結果
※ガード方向は間合いにより上・中が(頭・腹が)変わる場合もありましたが、
キャッチは捕れる間合いなら全て同じでした。
堤の P
井野は腹ガード キャッチは上段P
泉は腹ガード キャッチは上段P
堤の P
井野は腹ガード キャッチは中段P
泉は腹ガード キャッチは中段P
堤の P (明らかに胸部を狙っている鉤突き)
井野は腹ガード キャッチは上段P
泉は腹ガード キャッチは上段P
片岡の A
ほぼ、頭ガード、ヒット時も頭が多い。 キャッチは中段P
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