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PS2 餓狼伝 Breakblow Fist or Twist 攻略編 キャッチ技の謎 Ver.0.3

キャッチ技の性質を調べてみる。

打撃のみキャッチ可能。
つかみかかり、タックル、投げ属性は全てキャッチ不可能。
打撃投げ もキャッチ不可だが、もともと両手、両足技。

肘、膝、両手、両足、頭突き、肩、の打撃と、寸止め、ガード外し は全てキャッチ不可能。例外無し。
これ以外の打撃なら全てキャッチ可能。奥義もガード不能も。

ちなみにサクラの A はキャッチ不可。おそらく肘技扱いです。
※追記 サクラの A は肘技扱いではなく、おそらく、下段P です。
下段P もキャッチ不可技となります。(PキャッチやPKキャッチで捕れない)
椎名の直突き構え〜の下段直突き(角度下方向の直突き)が、下段P となり、キャッチ不可となります。
現在、確認の取れている下段P はサクラのA と椎名の下段直突き のみとなります。

仮説
全ての打撃はキャッチ判定用のパラメータがある。
距離や相手に関係ない
「堤Pは 左P上段
「堤P は右P中段
「丹波奥義1は 左P中段
「チャックPは 左P上段


仮説から結論が出ました。

上段、中段、下段のキャッチ判定は、選択ガードの判定とは全く別モノ。
いわゆる、実際の軌道や打点・インパクト部分とは根本的に違う。

各打撃技に「被キャッチ属性」が設定されています。

左P上段」「左P中段
右P上段」「右P中段
左K中段」「左K中段」「左K下段
右K上段」「右K中段」「右K下段
そして「キャッチ不可」と。

椎名のキャッチのみ、 左or右 かつ PorK が関係して、
他は全て 上or中or下 かつ PorK が関係する。

そして、お互いの「体格」「間合い」「立ち位置」に関係なく、
「上段Pキャッチは全てのキャラの被キャッチ属性上段Pが捕れ、被キャッチ属性中段Pや他の打撃は捕れない」
「被キャッチ属性上段Pの打撃は全てのキャラの上段Pキャッチで捕られ、中段Pキャッチでは捕られない」
と云う法則が成り立ちます。

これは<他の格闘アクションでは説明する必要が無い当然の事>で当たり前に感じますが、

このゲームでは、
お互いの「体格」「間合い」「立ち位置」で同じ打撃技でもガード部分が異なるのが普通な事なので、
キャッチの特性には注意が必要なのです。

つまり、キャッチの判定は攻撃ヒット・ガードの当たり判定とは別モノです。
「被キャッチ属性が左P上段」なら明らかに胴体に当たる打撃でも上段キャッチです。(つまり中段キャッチできない)

椎名のキャッチも同様で、
右脚を使うなら、後ろ廻し蹴りのような、(本来、左Kの軌道である)左方向の軌道の技でも「右Kキャッチ」で捕ります。

 

実験結果
※ガード方向は間合いにより上・中が(頭・腹が)変わる場合もありましたが、
キャッチは捕れる間合いなら全て同じでした。

堤の P
井野は腹ガード キャッチは上段P
 泉は腹ガード キャッチは上段P

堤の P
井野は腹ガード キャッチは中段P
 泉は腹ガード キャッチは中段P

堤の P (明らかに胸部を狙っている鉤突き)
 井野は腹ガード キャッチは上段P
 泉は腹ガード キャッチは上段P

片岡の A
ほぼ、頭ガード、ヒット時も頭が多い。 キャッチは中段P


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